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契約してはいけない営業マン(ハウスメーカー編)

これから夢のマイホームを建てようとお考えなら契約しちゃいけない営業マンを教えます。家を売る側の目線として参考にして下さい。

頻繁に携帯電話で電話している奴は要注意

ハウスメーカーの営業マンが頻繁に電話する必要ってあると思いますか?家というのは車じゃないんだからポンポン売れません。だから電話する相手は自分とこの会社の人間以外ありえません。…よね?出先で頻繁に電話ばかりしている営業マンが出来る営業マンでしょうか。今日、会った営業マンは最悪です。しょっちゅう電話ばかりしてました。

車がピッカピカの奴は信用できない

ハウスメーカーの営業マンたるもの車はピッカピカに磨いておくもの。
ふーん、そんな暇あるならお客様のプランの1つでも2つでも準備してこい!っての「実はまだプランが決まってないんです。」だって決まってから呼べ!って思います。

真剣さが感じられない奴は知識もゼロカロリー

ハウスメーカーというのは設計さんがいて現場監督さんもいて専門のプロが支えていますから、営業マンに求められるのは誠実さと人柄。脱線しますが人柄のにじみ出ている営業マンは極めて成績も優秀です。わたしが出会った頼りなさそうな営業マンでも人柄が良いので不思議と契約も獲ってきます。
しかし実際に家を建てるとなれば奥様の「あーしたいこーしたい」をいかに叶えられるかが営業マンの腕の見せどころでもあります。営業マンに知識がなければお客様がどうしたいのかさえわかりません。誠実さと人柄は大事ですが真剣さを感じるには多少の知識も必要です。
今日は2人ペアの営業マンだったけど終始2人で笑いながらくっちゃべっていました。
あいつらのわたしの仕事への知識はお客様と同レベルかそれ以下です。なんじゃそりゃ。

新人くんの名刺は遠慮した方が身のため

新人くんを紹介されても名刺は断っていいですよ。奴らはしたたかな人種です。このお客さんなら新人くんに担当させても大丈夫なんて勝手に判断してベテラン営業マンがわたしがフォローしますからなんて適当なことを言って新人くんの名刺を渡そうとしてきます。そんな新人くんの名刺なんてゴミ同然です。そんなの貰わない方が身のためです。
今日の営業マンは連れてる方がただでさえしょうもない営業マンのくせに新人くんを紹介して名刺を渡してました。なんて会社だー。

まとめ

わたしの愚痴がてんこ盛りの記事になってしまいました。
でも本当にあんたらやる気あるの?って思うと本気でその場で「帰ってもいいですか?」と言いたくなる時があります。もちろん今日みたいな営業マンは例外かもしれませんが家を売る人間にはこういう不誠実な営業マンもいる訳です。
家なんて一生モノなのでこれから夢のマイホームを建てようとお考えなら駄目な営業マンに当たらないよう何らかの防衛策も必要だと思います。