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アマゾン音楽セールスランキング 堂々の第1位「流動体について」

19年ぶりに発売された小沢健二さんのシングルCD「流動体について」が、レコード店やネット通販で売り切れ続出ですね。
わたしも仕事帰りにレコード店を覗いてきましたが、売り切れ、入荷未定となっていました。

歌旨(うたうま)じゃないけど、耳に心地よい歌声。
TVから流れる19年振りの新曲メロディーにわたしも感動しました。

しまった!買い損ねたという人は、アマゾンにまだまだ在庫多数ございます!流石、仕入れロットが違います。

デビューアルバムの「犬は吠えるがキャラバンは進む」が同じくアマゾンでランキングが急上昇し、価格が高騰してますね。
物価は、需要と供給のバランスです。需要が供給を上回ると価格は一気に跳ね上がります。一転して供給が需要を上回れば、価格はみるみる下がっていきます。
今回19年振りのCD発売というセカンドインパクト。
過去作品に注目してみると中古メディア市場で面白いことが起こりそうです。