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ラ・ラ・ランドその前に、セッションもオススメです

いよいよアカデミー賞の受賞式が始まりましたね。
13部門14ノミネートの「ラ・ラ・ランド」が作品賞など主要部門での受賞が有力視されています。

そんな「ラ・ラ・ランド」の監督は、「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督。
ハリウッドで大作を撮るためには、自分をハリウッドに認めさせるしかないと自身の経験をもとに作ったのが「セッション」でした。

偉大なるドラマーを目指す若き才能溢れる主人公とそんな彼を徹底的に追い詰める完璧主義者の指揮者の話。
主人公のドラムにかける情熱にやがて観ているこちらも引き込まれてゆきます。
わたしは音楽経験がありませんが、ドラムのリズムに身体が自然にリズムを刻み、観ていてとてもエキサイティングしました。

「ラ・ラ・ランド」への期待も高まりますが、その前に「セッション」もオススメですよ。