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歯医者さんとわたし

不慮の出来事によって銀歯が外れてからすでに3週間くらい経ちました。

結論から言うと今もまだ治療をしてません。

お金や時間の問題もあるけれど、実際のところは歯医者さんが嫌いなことを理由に先伸ばしにしているように思います。

振り返ってみると人生において歯医者さんとわたしの関係は最悪だと思います。

生まれて初めての歯医者さんは3、4歳の頃、自転車で激しく転倒した際にぐらぐらになった前歯を抜歯してもらった時のことです。
わたしは大泣きしながら治療を受けました。そして歯医者さんはわたしの口の中で抜歯した歯を落としたのです。
それで、わたしはその歯を飲み込んだ。
先生「ありゃ!この子歯を飲み込んじゃったよ。」
わたしはキョトンとしていました。

次の歯医者さんは小学校2年生の頃、わたしの弟の治療で訪れた歯医者さんでの出来事です。
わたし漫画を読みながら母と待合室で待っていました。すると看護師さんから「あら、お兄ちゃんの方の治療も途中だったから続きをやりましょう。」
とにかく歯医者さんが嫌いだったわたしは、治療を投げ出して放置していました。おもいっきり油断していたわたしは地獄へと突き落とされました。
涙が枯れるまで泣きました。

その後も治療方針の合わない歯医者さんとの遭遇もあり、「文句があるなら治療を辞める。」とまで言われたことも…。渋々言うことを聞くと銀歯を被せるために歯茎をこれでもかと焼かれました。あんな経験は2度としたくありません。

他にも激痛に耐えられず予約なしで行った歯医者さんでは、まともに治療をしてもらえず、気休めの痛み止めを服用しながら激痛に耐え人生でもっとも長い夜を過ごしたこともあります。翌日は日曜日だったのですが、別の歯医者さんに飛び込んで治療してもらったらあっという間に痛みが消えました。

それにしても、わたしの経験はごく当たり前の歯医者さんでの出来事と考えればよろしいのでしょうか?

思い出したらますます歯医者さんが嫌いになってしまいました。

健康

Posted by hasan77