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妻子持ちがギャンブルにのめり込んだ結果

妻子持ちがギャンブルにのめり込むとろくなことがありません。

妻からは白い目で見られます。

わたしにとってギャンブルといえばパチンコですが、のめり込んだ結果どうなったかといえば…

自己破産です。

借金のうちギャンブルの割合は全体の1/4くらいだと自覚していますがもっと多いかもしれません。
まず、ギャンブルの借金といえば正確に把握できるはずもなく負けるときはとことん負けた記憶があります。取り戻そうと歯止めの効かなくなる性格です。
負けても翌日には気持ちが切り替わるのもギャンブルの恐ろしさ。取り返しがつかなくなるまでパチンコへ通います。

そして妻子持ちにとってもっとも恐ろしいのが家族に愛想つかされることです。
駄目な亭主、駄目な父親の烙印を押されます。

負けたお金で、家電が買えた、旅行に行けたなど妻からはねちねちと文句を言われ続けます。
臭いから早く風呂に入れと罵声も浴びせられます。
自分だけ自由に遊びやがってと妻の不平不満も募ります。
たまに勝ってもたかられて手元には大して残りません。
子どもからも帰って来るなと言われたこともあります。

勝てば官軍、負ければ地獄。
もう意地でも勝ってこようと考えるようになりドンドンのめり込んでいきました。
妻から掛かってくる電話にも出なくなります。

そうやって馬鹿な生活を繰り返していると家族で出掛けることも減り、買いたい物も買えなくなり、借金も増え、自分の立場もますます悪くなる。

惨めなもんです。

それで、しばらくの間おとなしくしていると段々と家庭での自分の立場にストレスが溜まってきて爆発する。
自分がギャンブルにのめり込むのは家族のせいだと考えるようにもなります。

最低な人生だなぁ。

みんなはこんな風にならないでね。

家族の大切さを一番感じるのはどんな時かといえば、大金を失って家路へ帰る道すがら一番自分が惨めな時なんだよな。

駄目なお父さんで…ごめんね。



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