"

裁判所から破産の件について補充報告を求められる

普通の生活に戻りつつある…なんて呑気なことをぬかしていたら罰が当たりました。

弁護士さんから連絡があり裁判所から破産の件について補充の報告を求められましたとの内容でメールを送ったので質問に回答をお願いしますとの事。
さらに反省文を直筆で書くように指示がありました。

早速メールを開封すると、質問は9項目もありました( ゚Д゚)

これまで誠心誠意向き合ってきたつもりでいたのですが、裁判所は弁護士さんのように生易しくないぞ!と感しました。

愛車を手放した際の余剰金、家計状況での遊興費・交際費・光熱費などの内訳や領収書の有無、退職金の有無やその存在を示すもの、ブログのレンタルサーバー代、自己破産前に行っていた副業のコンサルタント料等々…。

要するに一般家庭における支出基準から外れたお金の使い道は容赦なく追及された感じです。
領収書などなるべく捨てずに残してあるつもりでしたが、いくら探しても見つからないモノもありました。やましいことはなくても落ち着かない気持ちです。なんでしょうこの嫌な感じ。

なんとか9項目に回答をつけて弁護士さんへメールを返信したところです。
反省文は少し時間をもらってじっくり書きたいと思います。

昨日のブログ
自己破産というと物凄くハードルが高く最悪の選択のように思えますが、今思うとそうでもなかった感じがしています。

昨日の自分が馬鹿な奴に思えます。
わたしの自己破産はまだ始まったばかりです。