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自己破産で債務不履行となったスマートフォンは赤ロムになるのか?(au編)

以前、auショップで2年契約して分割購入した妻のスマートフォン。残債は40,000円ほどありました。
自己破産するにあたり弁護士さんと相談のうえ残っていた端末代金は支払わず途中解約しました。

詳しくはコチラ↓

妻のために新規で格安スマホを契約したので、解約して使わなくなったスマートフォンはというと、うちの子用にゲームやYouTube専用端末として室内はwi-fi、屋外はデザリングを通して利用しています。

豊富な知識を持つ弁護士さんでも債務不履行になったスマートフォンはいつ使えなくなるかわからないと話していました。
この使えなくなるというのは、いわゆる大手キャリア3社が携帯電話の不正利用対策および犯罪防止を目的として導入したネットワーク利用制限です。
ただし分割購入した端末代金が未払いになったりした場合でもネットワーク利用制限の対象になる場合があります。

利用制限が「×」となる赤ロムの状態になると通話、通信がロックされ利用できなくなってしまうそうです。

それでは本題です。解約して7ヶ月以上経過した今、債務不履行になったスマートフォンは、どう判定されるのかauのネットワーク利用制限携帯電話機照会のホームページで調べてみました。
IMEIという端末に割り当てられた固有IDを入力してみると、「△」:利用できますが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性があります。と表示されました。

なるほど、債務不履行になっても必ずしもネットワーク利用制限が掛かるわけではないということがわかりました。債務不履行から7ヶ月以上経ったauでも今のところセーフでした。
しかし、実際のところいつ赤ロムになるやも知れませんし、携帯各社によっても対応は別れるところだと思われます。