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免責決定が確定しました!

何の音沙汰もなかった弁護士事務所へ数日前に電話連絡しました。

わたし「免責決定の通知後、3週間あまり経過しましたが、その後確定しましたか?」
弁護士さん「そうですね。確定したと考えて問題ないと思います。」
わたし「裁判所からは何か通知が届きますか?」
弁護士さん「いえ、そういった通知はありません。」

拍子抜けするくらいあっさりと自己破産申し立て手続きは完結していたようです。

数日後、通帳、アパートの賃貸契約書、関係書類等、弁護士事務所でお預かりしてもらっていた書類一式を返送いただきまして、10月14日に確定した旨の案内も同封されていました。

浪費、ギャンブル、借金の返済のための借金について自己破産した場合どういう結果になるのか?については…

免責許可が確定するという結果でした。

借金問題解決の手段が自分には残されていないと感じる方にはやはり自己破産することをお勧めします。

わたし自身再スタートを切ることができました!

衆議院議員の解散総選挙の開票が進む中、自民・公明の連立与党が過半数を占める結果になりました。わたし自身はアベノミクスの恩恵をあまり実感できず、非正規雇用として10年を過ごしてきました。
日本の今後の経済を考えると劇的に景気がよくなることは考えられません。

遅かれ早かれ同じ道を辿るのなら、再スタートは早ければ早いほうが良かったと実感しています。