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免責審尋の日時が決まりました

(ん?メール?)

差出人を確認すると弁護士さんからのメールでした。

弁護士さんから連絡があると一瞬ドキッとします。
今回の用件は補充報告でも反省文でもなく免責審尋の件でした。

日時はおよそ1ヶ月後の8月。わたしの都合が差し支えないかの確認でした。
わたしは早ければ早い方が良いくらいですから、すぐに承知した旨をお伝えしました。

今年の1月に自己破産の申し立てを決意してからおよそ5ヶ月経ちました。
これまで弁護士さんに破産手続きをお願いしてきましたが、最後は自分自身が裁判所へ出廷する義務があります。
免責審尋をgoogleさんで調べてみても肩の力を抜いて臨めば問題なさそうです。

でも…
いよいよって感じがして何だか緊張します。

わたしは、裁判所の裁量免責を受けられるのでしょうか?
生活再建に向けて歩み始めましたが、裁判官に「あなたの借金はチャラにはしませんよ。」と言われたらどうしよう…。

背筋をピンと伸ばして審判の日を待ちたいと思います。