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家財道具等目録からみる多重債務者のリアル

弁護士さんから連絡を頂きました。
債権者からの書類が思うように揃わないため自己破産申し立てまでなかなか進まないそうです。
ここはじっと待つしかありません。

本題はこちら、直近2ヶ月の家計収支状況と家財道具等目録を作成するように指示がありました。
マネーフォワードで家計簿をつけ始めたので家計収支状況の作成は難しくありません。
⇒自己破産からの生活再建のためマネーフォワードをはじめました

家財道具等目録については、テレビ、冷蔵庫、エアコン等々、我が家にあるあらゆる家財について取得年月日、購入金額、現在の時価評価額を調べて作成しなくてはなりません。
古いモノから新しいモノまで、当時の記憶を辿ったり、購入した際のレシートや保証書を探したりしながら作成しました。

現在の時価評価額?買取業はやったことがないのでわかりません。

googleで調べてみると古いモノについては、耐用年数しだいでは、時価評価額が0円でも良さそうです。テレビやゲーム機器などはネットの買取価格を参考にしました。

リストの一番下に時価評価額の合計を書く欄があります。

散々借金をして自己破産したにも関わらず、我が家にブランド品、宝飾品が一切なかったこともあり、家財道具等目録の時価総額はたったの10万円でした。
これこそが、多重債務者のリアルな実態です。