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自己破産したクズでも普通の生活に戻りつつある

弁護士さんからの連絡もめっきりなくなり平穏な日々を過ごしています。

普通に仕事に行って、普通にご飯食べて、普通にテレビドラマなんか観たりしています。

自己破産する1年前を振り返ると1日の大半がお金のことを考える日々でした。

給料日なのにお金がない生活

支払いに追われそのことが理由で夫婦喧嘩もたえませんでした。むしろ給料日だから喧嘩していました。

借金の理由も自業自得で、身の丈にあった生活をせずに浪費やギャンブルなど毎月のように支出が収入を上回る日々を送り、挙句の果てに滞納していた税金が強制執行されて自己破産を余儀なくされました。

弁護士さんが話された生活再建で最優先する課題は税金をきちっと納めることでした。
借金返済より優先して税金を納めることがどれだけ大事かということを身をもって知りました。

最近では給料日に念願の焼肉を食べに行くことができました。
幸せな時間だったのですが、家族団らんで高級な食事なんて久し振りすぎて笑顔なんだけどぎこちない感じになってしまいました。
気が緩むと元の木阿弥なので気を付けなければいけません。

自己破産というと物凄くハードルが高く最悪の選択のように思えますが、今思うとそうでもなかった感じがしています。