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反省文 初稿終わる

裁判所の「裁量免責」によって自己破産を認めてもらうために反省文を提出することになりました。

反省して同じ過ちを繰り返さないかわたしの反省文を読んで見極めるわけです。

ギャンブル・浪費を繰り返したわたしの自己破産申し立てに裁判所が異を唱えたということで、わたしのような人間は簡単には許してくれない…。債権者の立場を考えれば当然のことです。

正直なところ悲しくなりました。

反省文を書いているとこれまでの自分の愚かな行いをつくづく実感しています。
それからもう一つ、なぜもっと早く債務と真剣に向き合わなかったのかということ。

完全に現実から逃げていました。

その場しのぎを重ねてきた結果、多くの債権者に悪い影響を与えてしまいました。

反省文の書き方がわかりませんから弁護士さんに一度添削していただくようにお願いしました。
ようやく書けた2,000字程度の反省文の初稿を弁護士さん宛メールしたところです。

出来る事なら週末は晴れやかな気持ちで迎えたいけど無理だろうな。