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年収の半分を超える借金がある方は危険な状態です

マイホームなど計画的なローン以外で年収の半分を超えるカードローンやクレジットカードローンがある方は、危険な状態であるという話です。そうなれば、もう立派な多重債務者の仲間入りです。
実際、私もそうでしたが、この状態を改善しないで放置するといずれは破産の道を辿るでしょう。
多くの方は、借金でギリギリの生活でも、何の根拠もなく自分は大丈夫と深刻に捉えていない可能性があります。ただし、危険な状態の方でも、毎月少しづつでも借金が減っている場合は、ここに当てはまらないかもしれませんのであしからず。

あなたは大丈夫?

もしも、この記事を読んでくれている方の中で、過去3ヶ月を振り返り借金が減っていない、または、借金が増えている方は、早めに対処することをお勧めします。
借金返済のために借金を重ねるということは珍しいことではありません。私もそうでしたし、私の場合、もっと早い段階で訪れました。
そうなると、1年後、2年後は自転車操業に陥る可能性が非常に高くなると思います。

具体的な解決策は、アルバイトや副業で収入を大幅に増やす、生活水準を極端に下げて借金返済以外の支出を大幅に減らす、その両方をやるの3パターンです。そうすることで、早めに危険な状態から脱出することができます。

現実逃避が一番危険です

実は、借金問題が解決しない一番危険な行動が現実逃避です。わたしは、現実逃避のオンパレードだったからよくわかります。返済のお金を作ろうとパチンコへ行き傷口を広げることも日常茶飯事でした。パチンコに興じるときは借金のことさえ忘れてしまっている自分がいました。宝くじの大量購入なんてのもやりました。もはや一獲千金しか返済の道はないと勘違いしていました。当選発表が近づくと自分は持っている男と妙な高揚感に包まれていました。
しかし結局のところ借金問題が解決することはありませんでした。むしろ悪化したのが現実です。

冷静になるのは難しくギリギリまで悪あがきするのが人間ってもんです

本当にギリギリまで諦めらきれず高いコンサルタント料を払ってマルチメディア転売の副業もやりました。始めるのが遅すぎて後の祭りでした。友人からお金を借りるなんてこともしました。プライドなんかありません。惨めなもんです。

借金を抱えている多くの方が抱える悩み。高い金利を払い続けて、借金そのものがなかなか減らない。借金問題の良い解決策を講じることができないという現実です。そんな方は、まず借金について弁護士さんに無料相談するところから始めてみてはいかがでしょうか?
相談すること=債務整理、自己破産ではありません。

現在、自己破産をお願いしている弁護士さんから言われて印象に残っている言葉があります。
「私は、どんな時もあなたの味方です。」
「辛いのは最初の2ヶ月、3ヶ月です。そこを乗り越えれば気持ちも楽になります。」

非常にありがたく勇気づけられました。
借金でお困りの方は、わたしのように自己破産以外に選択の余地がなくなる前に借金と向き合ってみることをお勧めします。