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任天堂Switchが相変わらず高騰しっぱなしです

発売開始以来、品切れが続く任天堂Switch本体ですが、新タイトルのイカゲーム(スプラトゥーン2)が7/21に発売されました。
人気ソフトにも関わらず店頭では予約なしで購入できるのですが、本体の方はというと以前にも増して入手困難な状況です。

TVCMをガンガン流すもんだからうちの子と2人っきりになると「アレやりたいな。」と猫なで声で甘えてきます。妻が聞いたら頭から角が生えてきますからね。

マインクラフト、ゼルダの伝説のおかげで勉強に身が入らず妻がご立腹だったので、お誕生日が来る頃まではサプライズはない予定です。
というか、本体がこんなに安定して高騰されたんじゃ買ってやりたくても手が出せません。

メーカー価格29,980円+税に対して、ヤフオクやアマゾンでは税込み45,000円前後で売られており、スプラトゥーン2発売前後から、少しずつ相場も上昇しています。
任天堂Switchスプラトゥーン2セットに至っては、メーカー価格35,960円+税に対しヤフオクやアマゾンでは税込み54,000円前後で推移しています。(7/30日現在)

出掛けたついでにお宝倉庫を覗いてみたら新品の任天堂Switchスプラトゥーン2セットが59,800円+税で販売されていました。おいおい税込み65,000円ってどんだけ利益乗せてんのよ、そんなの庶民には買えないじゃん。

任天堂さんもフル稼働で量産しているのでしょうけど需要に追いついてきませんね。
バンダイから発売されていた妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチを思い起こします。アレもネットや店頭で抽選販売されても即完売で、高値で取引する転売業者も多かったなぁ。

それにしても任天堂Switchは失敗とか言ってた批評家は今頃どうしてるのかな。手に入りにくいプレミアム感が追い風になっているのは確かですが45,000円出しても54,000円出しても買う人達が大勢いるので失敗という表現は正しい評価ではありませんね。

夏休みが終わる9月頃からはボチボチ店頭で購入できるようになると嬉しいんだけど任天堂さんうちの子のためにも頑張ってください。


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