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昔食べたお袋の味に再会

美容院にいってご機嫌の妻。
今日の夕食に「サバのシソ巻き揚げ」をリクエストしてみました。

子どもの頃、母がよく作ってくれました。魚嫌いだったわたしが、「サバのシソ巻き揚げ」だけはバクバク食べました。

なぜ思い出したのかは自分でもわかりません。

しかも、我が家では天ぷらをはじめとんかつ、コロッケなど揚げ物といえばスーパーの出来合いが定番です。
あっ…から揚げだけはたまにやります。子どもが喜ぶので♪

主婦にとって「夕飯何にする?」の問いに「なんでもいいよ。」と答える方が苦痛のようです。とはいえ平日なら手間の掛からない料理が一番良いのでしょう。
そんな妻ですが、二つ返事で「いいよ」と快諾してくれました。(意外と優しいところもあります)

材料は、サバ、青シソ、塩、片栗粉、油(うちはグレープシードオイル)です。
調理は簡単だったみたいでサバを適当な大きさに切り身にして適量の塩で味付け、青シソを巻いて片栗粉をまぶして揚げるだけです。
揚げ物に使う油は、グレープシードオイルを使います。カラっと揚がりとてもヘルシーです。

「夕飯出来たよー。」

懐かしい「サバのシソ巻き揚げ」が食卓に並んでいました。
酢醤油で食べるのがおススメです。

食べてみると懐かしさが込み上げてくる味でした。
普段は、あまり感想も言わずもくもくと食べていますが、嬉しさのあまり「美味しい」、「美味しい」と感謝しながら頬張りました。

昔食べたお袋の味に再会して幸せな時間でした。

もちろん、食べ終わった後の食器洗いはわたしの仕事です。
世の中そんなに甘くはありません。



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