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ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-を買った結果

ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-をブックオフで買いました。
そして、妻に説教されました。

「子どもが頑張ったご褒美に買うのなら理解できるけど、そうでないなら甘やかすだけ。」
「自分がどうしてもやりたいのならこっそり買って夜中にやれば。」云々…。
全て正論で返す言葉がありません。

我が家にとって教育的によろしくない存在。暗黒面すなわちダークサイドの存在。それがわたしのようです。

さて、ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-を簡単に説明するとゼルダの伝説のアクションRPGにモンハンの武器や装備、食材の加工などの要素を付け加えたゲームです。視点や操作性を徹底的に研究して開発された印象を受けます。おっさんでも少し触っていると操作に慣れてきてゲームの世界にハマります。
うちの子は、小学校低学年にしてゲーマーなので操作を覚えるのも早くわたしよりかなり上手です。しかし、臆病な性格なので強敵を前にすると臆病なリンクになってしまいその動きがかなりウケます。多分、開発者は細かな仕草まで表現したかったんじゃないでしょうか?大成功だと思います。

ゲームの良いところって時間も忘れて没頭できるところですが子どもにとってはどうなのかって話だと思います。
勉強やスポーツに没頭するのが子ども達にとってのあるべき姿なので仕方がありません。
しかしながらゲームに罪はありません。
初代ゼルダの伝説は名作でしたが、ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-もかなりの秀作だと思います。



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