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カフェ女子店員の心得

カフェ女子店員は一生懸命働くの意味を履き違えると男性客や男性店員には好意を持たれてもパート主婦には激しく軽蔑されるんだなって感じた話です。

妻は二度とこのカフェに行くことはないでしょう。

せっかくの休日だから朝食はおしゃれなカフェにしようと妻の提案で出掛けたのですが、イケメン店長の「ごゆっくりお召し上がりください。」の言葉も虚しく食べ終わったらそそくさと店をあとにしました。

妻に何があったのかしら?

このカフェに入るとすぐに大学生風の上野樹里似の女子店員が席へ案内してくれました。
席につくなり、「ご注文は何になさいますか?」と聞いてきたので「少し待って。」と妻が言うと「あとで伺います。」と言い残し忙しそうに席を後にしました。

注文も決まり「あとで伺います。」と言った女子店員をしばらく待っていましたが、目の前を通りすぎるもわたし達に気づく気配がありません。
妻は接客業のパート主婦です。
なんとなくイラっとしているのに気づきました。

妻は忙しそうな女子店員の様子を伺いながら手を上げて合図を送ろうとしたところ、それに気づいた別の男子店員が注文をとりに来ました。

注文の品も揃いイケメン店長の「ごゆっくりお召し上がりください。」の後も妻の機嫌がますます悪くなります。
「飲食店なのになんで店内走り回ってんの?」と妻が呆れて首を横にふります。

彼女は、まわりが見えなくなるのだめちゃんだったみたいです。

パタパタと店内を走り回る姿としたたかにイケメン店長に媚びを売る姿に我慢できなくなった妻は「わたし先に車で待ってる。」と呟きました。

「…。」

せっかくの休日の朝ゆっくり過ごしたかったのですが仕方ありません。

カフェ女子店員の心得。
一、飲食店ではたとえ忙しくてもパタパタ走り回らないこと。
一、主婦の前では、あからさまに男性客や男性店員に媚びを売らないこと。

この話をブログに書こうかなと妻の姉に話したら「鬼嫁日記書いてるの?」だって、ブログのタイトル変えようかな(笑)