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炊飯器の違いがわかる妻と暮らしています

みなさんは炊飯器の違いが判りますか?

妻の実家の炊飯器は東芝の備長炭本羽釜という真空圧力IHの炊飯器です。
「炊き立てがうみゃあんだ。(旨いんだ。)」と妻が惚れ惚れしています。
値段はそこそこするみたいです。

一方、我が家の炊飯器は8年前に購入した東芝の剛熱厚釜IHの炊飯器です。
最近では炊いた翌日になるとお米が黄色くなります。うちの子もカリカリご飯は嫌だと文句を言います。
それでも炊き立てはとっても美味しいですよ。

しかし、妻は「お米の味が全然違う」って言うんですよ。
「あなた判らないの?」ってわたしの舌を馬鹿にするんです。

家電の寿命は10年なんだからそろそろ買い替えようと妻がしつこく言うので家電量販店へ出掛けてきました。炊飯器ひとつとってもピンからキリまであるんですね。10万円以上するモノから1万円以下で買えるモノまであるのに驚きました。

我が家は、1升炊きから5合炊きへ替えて予算は2万円くらいで品定めしました。
そして、購入したのが東芝の真空IH炊飯器です。
6~7月は炊飯器がモデルチェンジするみたいで去年の型落ちです。傍にいた店員さんにコレ下さい。と言ったら象印のメーカーから来た派遣社員でした。

妻は気を使っていましたが、優しい店員さんで「真空がいいんですね。」とかお世辞を言いながらレジまで運んでくれました。

おかげ様でご機嫌で帰宅した妻はせっせとキッチンを片付けていました。
明日の朝、炊飯器の違いがわかる妻がどんな反応をするのか楽しみです。