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横綱として日馬富士は一刻も早く引退するべきだと思う

連日マスコミで取り上げられている横綱日馬富士の暴行騒動。

同じモンゴル出身力士を集めた懇親会の席で、東前頭八枚目の貴ノ岩の態度に腹を立てた横綱日馬富士がビール瓶などで殴打したとされています。※懇親会に同席していた白鵬が取材に応じ素手での暴行の事実はあったが、ビール瓶殴打については否定したそうです。

この件に対して、後日事情を知ったと思われる貴乃花親方が鳥取県警に被害届を出し騒動の事実が明らかになりました。

騒動の発端は、日馬富士白鵬に「もうあなたたちの時代ではない。これからは自分たちだ。」と発言した貴ノ岩に対して日頃の生活態度について指導していたところ始まったとされており、横綱の指導中にスマートフォンを操作していた貴ノ岩の態度に日馬富士が激高して暴行したと報道されています。

日馬富士が日本の大相撲に残した功績は大きく、日馬富士のことを擁護する声も多く聞かれわたしも残念に思います。

低迷した相撲人気をここまで引っ張ってきた立役者の一人でもあり、相撲界を思う気持ちの強さが暴行事件に発展したのかもしれません。

しかし、泣いて馬謖を切るという言葉があるように日馬富士が酔っていたとはいえ暴行したことは許されることではなく、九州場所が終わり相撲協会の調査が進めばいづれ処分を受けて引退となるでしょう。

それならば…

日馬富士の名誉を守るためにも、一刻も早く引退するべきだと思います。